2010年05月21日

<雑記帳>足利名物「ポテト入り焼きそば」を漫画で紹介(毎日新聞)

 栃木県足利市の名物「ポテト入り焼きそば」の歴史や作り方を漫画で紹介した冊子を、同市の老舗ソースメーカー「月星食品」が作製した。地元のやきそば店などに配布する。

 同社によると、ポテト入り焼きそばは、子供のおやつとして人気だったジャガイモと長ネギのソース炒めが起源。小麦の統制が撤廃された終戦直後、これにめんが加えられ、地元の味として定着した。

 知名度では宇都宮名物のギョーザに遠く及ばないが、ルーツを知るのも「B級グルメ」の楽しみ方。ページをめくりながら、子供の空腹を満たしていた食糧難の時代に思いをはせてみては。【古賀三男】

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<日弁連>生活保護の支給基準緩和提言 受給者に自家用車も(毎日新聞)
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2010年04月23日

<タケノコ>収穫ピーク 北九州の観光園(毎日新聞)

 北九州市小倉南区合馬の「合馬観光たけのこ園」でタケノコの収穫がピークを迎え、タケノコ掘りを楽しむ観光客の姿が見られる。

 赤土に生える合馬のタケノコは柔らかくてアクが少なく、豊かな風味が特徴。同園によると、昨年は台風に見舞われることなく適度な雨量があったため、今年は大豊作という。

 北九州市八幡西区から来た安川洋斗君(11)は、地面から突き出たタケノコを見つけては、父洋行さん(38)と一緒に掘り出してうれしそうな表情。「掘るのは楽しいし、タケノコご飯もとてもおいしい」と話していた。

 開園時間は午前9時から午後4時。入園料は大人300円、小学生以下150円。掘ったタケノコは買い上げ制。5月5日まで。【加古信志】

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2010年04月21日

遺言書作成、若年層も 20・30代が亡き後案じ一筆(河北新報)

 東北の公証役場で遺言書を作成する20代、30代の姿が見られるようになった。件数はまだ少ないが、離婚や海外赴任を機に考える人が目立ち、若くして経済的に成功した人からの依頼もあるという。離婚の増加や職業の多様化など社会環境が変化。社会が不安定さが増す中、若年世代が将来を案じる傾向も出ているようだ。

 山形公証役場(山形市)では昨年、20代の男性が遺言公正証書の作成を依頼。離婚した元妻との子に相続権があるが、男性は実母への財産分与を望んでいた。ロッククライミングなど冒険家の仕事をしている30代男性は「万が一に備えたい」と遺言書を作った。
 仙台一番町公証役場(仙台市)でも昨年、30代男性から遺言書の依頼があった。同世代としてはかなりの高収入で、財産を「妻にきちんと残したい」と思い立ったという。花巻公証役場(花巻市)は一昨年、海外に赴任する30代男性から依頼を受けた。
 「遺言に関する講演会で若い人の姿を見かけるようになった」と八戸公証役場(八戸市)。関心は世代を超えて高まっているようで、弘前公証役場(弘前市)では「遺言書の作成件数は10年前の約1.5倍になった」という。
 全国の公証人らでつくる日本公証人連合会(本部東京)によると、若い人も海外旅行前などに遺言書を作成する例が増えている。
 東北では依然として60代以上からの依頼が大半を占め、若年世代では「病気で余命が短い」「離婚した元妻の子にすべてを相続させたくない」といった特別な事情を抱えた人が公証役場を訪れるケースが多い。
 公証人らは「海外に比べ、日本人はまだ遺言に対する意識が希薄」と口をそろえるが、変化の兆しも感じ取っている。米沢公証役場(米沢市)は「個人の権利意識の高まりなどを背景に、若年世代の遺言は今後も増えるのではないか」とみている。


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